BUSINESS

水野 聡志
みずの さとし
2013年中途入社
コンサルティングサービス部
部長

広告代理店、ネットメディア企業を経て、2013年株式会社ロックオンへ中途入社。当時、新規事業部であった「THREe」チームに配属。営業の最前線として「THREe」の拡販を務め、入社半年後には売上を約2倍に、1年後には黒字化を達成させ、事業の成長に大きく貢献する。現在は、アドエビスも含めた営業チームのプレイングマネージャーとして活躍中。東京オフィスのムードメーカーでもある。

成長と刺激を求めて、大手企業からベンチャーへ

株式会社ロックオンに入社した決め手は、経営層との距離の近さです。前職は社員数1000名以上の会社で働いていました。環境としては安定していたのですが、スピード感に物足りなさも感じていて。もっとスピーディに事業が展開する環境で、自分自身の成長速度を加速させたいと考えてました。

そんな自分にとって、株式会社ロックオンは最良の環境でした。当時株式会社ロックオンでは、新規事業として立ち上げたばかりの「THREe」の営業担当を募集していたんです。その事業責任者を代表の岩田が兼任していて、社長の近くで働けるということに強く惹かれました。会社を率いている人物の近くで働けることは、自分を大きく成長させるチャンスであると考えたんですよ。
今振り返ってみても、その判断はあっていたなと感じています。実際に、岩田の近くで仕事をした時期というのは、今までの社会人生活で、一番色々なことを吸収し、成長できた時期だったと感じています。求められるレベルが高いので、とってもしんどい時期でもあったのですが(笑)。

新規サービスを当初想定していた規模へと成長

立ち上げ当初の「THREe」は、とてもベンチャーな環境でした。新規事業だったので整っていない部分が多くて、毎日想定していない事態が起きていた気がします。営業メンバーと開発メンバーで意見が食い違ったり、時にはケンカになったり、なんてこともありました。でも、チーム一丸となって頑張りましたね。想いを1つにするために、目標を達成するまでは、全員でビール断ちやラーメン断ちをしたり、なんてこともしました。笑
そんな試行錯誤の結果、無事に、THREeを当初想定していたサービス規模にまで成長させたことは、今でも自信につながっています。

現在はコンサルティングサービス部で、アドエビスとTHREeの営業を担当しています。我々が扱うのは形のある商品ではありません。無形のサービスであるがゆえに、顧客ニーズに合わせた商品提案力や、現状に対する課題抽出力、問題解決力といったスキルを磨き続けることが必要です。毎日が鍛錬ですね。

目標は海外での事業展開

今後、挑戦したいこととしては、海外に出ていきたいです。この先、日本国内だけでは需要が減っていくことは間違いないし、株式会社ロックオンは、せっかくいいサービスを持っているので、海外の人にもたくさん使ってもらって喜んでもらいたいと考えています。株式会社ロックオンを世界にインパクトを与える企業にしていくために、一緒に成長していきたいと思っています。

当社のいいところは、経営者と従業員が、利害関係ではなくどちらも純粋な仲間として存在しているというところだと思います。日頃から、事業をまかされたり、海外に出て事業を展開していきたいということは伝えているのですが、目の前のことに対してだけではなく、先を見据えて考えてくれているな、というのはすごく感じます。

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

MY IMPACT ON THE WORLD = 「他者に愛を持って接すること」

自分が接する人に、何かしらの良い変化を与えることが、世の中にインパクトを与えることだと思っています。人は他者との関わりの中で影響を受け、良くも悪くも変わっていくものです。自分の発した「言葉」や「行動」は、相手に伝わり、少なからず今後の生き方に影響を与えていくものだと思っています。

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