ENGINEER

前山 扇穂
まえやま みほ
2008年中途入社
総務部 情報システム課
課長

大学卒業後、パッケージソフトウェア開発、ASP系ECサイトエンジニアを経て、関西が本拠地となる株式会社ロックオンの製品開発、理念に共感し、2008年入社。
入社後は、アドエビスの新規サービスの開発、業務ツールの開発等に従事。産休・育休復帰後は、アドエビスの運用業務を経て、2017年7月より現職。情報システム課の課長として社内インフラの整備に精進している。

プロジェクトマネージャーへのキャリアアップを求めて

大阪で自社開発をしている会社で、プロジェクトマネジメントができる会社を探していた時に、株式会社ロックオンが目に留まりました。当時はまだ小さかったですが、エンジニアの間では有名だったので、将来的にマネジメントのポジションも考えていけると思って、入社を決意しました。
最初は、「アドエビス」の開発部配属となり、請求やアカウント関係の改修案件に携わりました。これまで働いた会社は少人数のところが多かったので、入社してすぐは戸惑いもありました。今までは割となんでも自分でやってしまっていたので、どこまで手を出していいのかわからず、遠慮していたことも。でも、やはり遠慮せず手を出していくのが私には合っていたので、「やります」、「やってみます」とどんどん手を挙げて、仕事の範囲を広げてきました。手を挙げれば、やらせてもらえる環境だったので、早い段階でプロダクトの理解が進み、プロジェクトマネジメントの仕事にも就くことができました。入社前に思い描いたキャリアを進むことができていると感じています。

新部署の立ち上げで初めての管理職に

産休・育休を経て、再びアドエビスの開発に戻ってしばらくは運用の仕事をしていたのですが、先日新部署の立ち上げの課長としてアサインされました。時短勤務で初の管理職として新部署の立ち上げをするのは、とてもチャレンジングな状況ですが、メンバーや会社、そして家族の協力のおかげで日々楽しみながら前に進んでいます。

長年開発に携わってきたアドエビスから離れ、社内システムに携わることになるので、プロダクトから離れる寂しさはありますが、管理職として挑戦できる機会を頂けたのは嬉しいです。社内システムに関しては、課題感を感じつつも、着手できていなかった部分もあるので、そういうところで少しでも力になれたらと思っています。まだ着任して日が浅いので、今は色んなところから情報を引き出している最中。既にいくつかプロジェクトを立ち上げていて、これから本格的に着手していく予定です。これらのプロジェクトを通じて社内の誰かに喜んでもらえたら嬉しいです。

管理職になったことでメンバーの評価への責任を持つことになるので、メンバーそれぞれがどうなりたいかを考えるようになってきました。どうしたいのかをなるべく聞くようにしています。やりたいことが本当に実現できるのか、これまで以上にリアリティーを意識するようになりました。実現するにはどんな調整が必要で、それはメンバーの頑張りで解決できるものなのかを考えて仕事を依頼するように心掛けています。

「みんなの環境を改善するぞ」という気持ちで仕事をするチームを目指したいと思います。

柔軟に相談しながら、仕事と家庭を両立

産休から復帰してからは時短で働いています。みんなより一足先に帰らないといけないので、障害が起きた時などはどうしてもそれが気になります。私がネックで仕事が進まないことがあったらどうしようと。でも、メンバーや会社がとても理解があるので助かっています。相談しやすい雰囲気なので、困った時でも相談の敷居が低く、気持ち的にすごく楽です。一度、子供の送り迎えの都合で勤務時間を変更してもらったことがありますが、その時もすんなり変更してもらえました。有給休暇はもちろん時間単位での休暇取得や、勤務時間変更申請等の制度も整っていて、みんな利用しているので、引け目を感じずに利用できるところも嬉しいです。中でも時間有給は子供の病気で急なお迎えが必要になった時に活用しています。

組織的なバックアップもあって、周りにも恵まれているので、前向きに仕事に集中できるところが会社のいいところだと思います。チャレンジングな状況はまだまだ続きますが、楽しみながら進んでいきたいと思います。

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

MY IMPACT ON THE WORLD = 「『共存』して組織・チームで最大限を発揮すること。」

自分とは全く違う人がたくさんいるけど、見極めながらもいろんな人たちと共存して、組織として最大限の力を発揮する環境を作る!です。

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