どんな人といっしょに働くのかが
一番の決め手

池田 裕一 / 経営管理部
「興味を持ったことには挑戦する」をキーワードに、学生時代は役者・ストリートダンス・バンド活動等、幅広く表現者として活動。大学卒業後、繊維素材メーカーで経理を担当。その後、飲食店の立ち上げに関わり、料理人兼マネージャーの経験を経て、再度経理の道へ。2014年12月に株式会社ロックオンへ入社。

「どんな人と一緒に働くのか」が一番の決め手

関西本社の会社で、経理として仕事ができる会社を探していた時に出会ったのが株式会社ロックオン。いくつかの会社を受ける中で、一番理念に共感できたので入社を決めました。「Impact On the World」という経営理念が、私の軸である「少しでも多くの人にいい影響を与える」と通ずるものがあると感じたのが決め手です。どんな仕事をするかももちろん重要ですが、どんな人と一緒に働くかも大事だと考えていたので、この理念に惹かれて集まってきた人たちとなら、楽しく働けそうだと思いました。

入社して2年が過ぎましたが、2年経った今でもその印象は変わらず、入社前に思ったことはずれていなかったのだと感じています。

経験の積み重ねで感じる着実なステップアップ

経理としての経験がまだ浅かったこともあり、入社してからは一から勉強するつもりで臨みました。先輩や上司に教えてもらいながら、現金や預金、請求書を管理する仕事からスタート。今では連結・開示のところまで幅を広げ、経理業務のほぼ全領域を網羅できるようになってきました。経理としての着実なステップアップを実感しています。

とは言え、最初の一年は過酷でした。笑 経理の仕事は100点を取るのが当たり前で、ミスは許されません。作業の最後に数字が合わなければ、それまで積み上げてきたものが全部だめになってしまう。なので、最初は常に完璧じゃないといけないというプレッシャーが大きくのしかかりました。完璧にこなそうと思えば思うほど、ちょっとしたミスが重なり落ち込んでしまって、落ち込んだらまたミスをしての繰り返しで、負のスパイラルに・・・。
どうしたらミスを防げるのかを考え、周りに相談しながら、フローを見直しました。絶対に外してはいけないポイントはチェックリストを作って常に確認しながら進めるようにしたことで、負のスパイラルから抜け出し、私自身も変わることができました。ミスも減って気持ちも楽に。今では玄関で持ち物リストをチェックしてから家を出る程、完全にチェックする癖が体に染みついています。
一年を通して一連の業務を経験できたことで業務を俯瞰して見ることができるようになったことも、成長のためのターニングポイントだったと思います。

何かあったら相談しようと思ってもらえる存在でありたい

なんでも聞いてもらえる頼れる存在を目指して

仕事で営業や開発の人と関わることが多いですが、みんな素直な人が多く、誠実に対応してくれるので、こちらも常にもっといい方法がないかと考えながら仕事をしています。

社内には、オンの時も、オフの時も徹底的に楽しむというスタンスの人が多く、そういうところも好きです。年1回の社員旅行の時も、やるからにはいいものにしようと徹底的に面白い企画を考えたりしますね。そういうところもすごくいいと思います。言いたいことがあったらちゃんと言って、ちゃんと聞く。普通のことかも知れないですが、だからこそすごく大事。経理は、みんなをサポートする仕事でもあると思うので、周りの人が誠実に対応してくれると、もっと頑張って支えるぞ!という気持ちになります。
今後は、経理の仕事はもちろんですが、それ以外のことでも何かあったら「それはいけやんに聞けば分かるよ」と言ってもらえる存在になりたいです。

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

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