NEW GRADUATES~新卒対談

TOKYO TEAM

奥村 奈都美
おくむら なつみ
2018年入社
カスタマーサクセス統括部
法学部卒業

會野 康祐
かいの こうすけ
2018年入社
コンサルティング部
経済学部卒業

鈴木 麻祐子
すずき まゆこ
2018年入社
パートナーアライアンス部
情報コミュニケーション学部卒業

馬場 杏奈
ばば あんな
2018年入社
マーケティング部
人間関係学部卒業

日高 さくら
ひだか さくら
2018年入社
コンサルティング部
文学部卒業

福井 元輝
ふくい もとき
2018年入社
カスタマーリレーション部
商学部卒業

Q.学生の頃はどんなことをしていましたか?

奥村

農業や農村地域に関わるサークルでボランティア活動と特産物の販売をしていました。私は主に農産物の収穫や販売量の管理、企画のとりまとめを担当していました。サークル活動を通して全国大学生と関わったり、国内外様々な場所に旅行に行ったりして、自分の行動範囲を広げることができた4年間でした。

會野

サッカーと就活支援活動に力を入れていました。体育会サッカー部に所属し、全国大会の出場を目指して週6日、練習や試合をするサッカー漬けの日々でした。あと一勝で全国出場というところでチャンスを逃したり、ケガが続いたりと、悔しい印象が強いです。それでも、サッカー部の3人でルームシェアをして、ワイワイ過ごした日々はいい経験だったと思います。
内定後は、就職活動中に感じた「キャリアに対する意識」と「物理的な距離」という二つの壁を少しでも解消したいと思ったので、NPO法人エンカレッジという団体で、私の体験を活かした地方大学の学生への就職活動支援活動をしていました。

鈴木

学生団体で海外インターンシップの支援をしていました。学生にインターンシップ先を紹介したり、インターンシップをする上でのゴールを一緒に考えたりしていました。人のために何かをすることの楽しさややりがいを感じていましたね。

日高

学生時代は夏と冬にまとまった時間が取れるので、毎回テーマを決めて世界を旅していました。1〜2カ月間、海外に行くことにしていたので、1年で4カ月は旅をしていたことになります。
「他の人がしたことがないようなことする」をテーマに、30日間でアメリカ13,000キロを小さな車で横断したり、日本人が誰もいないヨーロッパの街を転々としたりと、面白い経験がたくさんできました。私、根性には自信があるんです(笑)。
旅の費用は自分の力で稼ぐと決めていたので、日本にいる間はどれくらいの額が必要で、どうしたら目標金額を効率的に稼ぐことができるのかを常に意識して過ごしていました。この経験が今のコンサルティング部の仕事でも活きていると思います。

福井

アルバイト、サークル、留学、議員インターン、旅行と、いわゆる大学生らしいことをひたすらにしていました。高校時代も一年間海外に行ったりして、おもしろそうだなと思ったことはまずやってみること、そして納得するまで続けるを大事に行動していました。様々な場所や経験を通して出会った人たちとは今も会っていて、自分にとって大きな財産になっています。

馬場

アルバイト、留学、教育系のインターン、旅行と興味のあることにどんどん首を突っ込んでいました。高校生の頃から憧れだった留学への夢を叶えるため、1年間休学してオーストラリアへ行き、留学先でも旅行を楽しみました。帰国後は英語を使うために大学生向けの英語コースに通い、そのままインターンを経験したりして、とにかく自分が楽しいと思えることを見つけるために動く、そんな大学生活でした。

Q.入社を決めた理由

奥村

事業と人です。Webマーケティングの持つ可能性とアドエビスの影響力の大きさに魅力を感じました。会社の規模や人の雰囲気もとても魅力的で、選考中は「私の強みや弱み」を理解した上で、一緒にキャリアを考えてくれているように感じ、入社を決めました。

鈴木

私も「人」と「アドエビス」に魅力を感じました。人のために仕事をしていて、それを楽しんでいる人が多いという印象を受けました。面接の前に何回か社員とお話をする機会があって、そこでも「頑張っている人を見捨てない人ばかり」だと感じました。
また、アドエビスはお客様にとって利益を生み出すことのできるいいツールだと感じました。広告の効果を正しく理解することで売上UPのための手助けができたり、消費者にとっては欲しいと思っていた商品に出会えたりと、お客様のマーケティングの支援をすることで、今までなかった出会いをお手伝いできるのではないかなと思い、魅力を感じました。

會野

多くの人に影響を与えたいという私の想いと会社の目指す先が一致していて、魅力的な人が多かったことです。頑張っているとしっかりと向き合ってくれる人が多いので、今もよく周りに助けられています。

馬場

私も「人」ですね。面接前に面談が必ずあるのですが、わざわざ就活生の私に面談の時間を割いてくれるところに、人を大切にする社風を感じました。面接の質問もよくあるものだけでなく、会話を通して「私」という人間を見てもらえていると感じ、入社を決めました。

日高

就職活動で大切にしていたのは、【人×環境×事業×海外志向】です。【人】は、話していて違和感がないか。【環境】は、最速で成長できるか、社長との距離感、休みの有無、事業スピードなどをポイントにしていました。
様々な企業を見た中で、唯一全てを満たしていたので、入社を決めました。そして入社後もこれらの決め手に違和感なく、大変な仕事も乗り越えられる環境が整っていると実感しています。

福井

「サービス」と「選考」です。説明会で社長の話を聞いた時に、すごくワクワクした気持ちになったことを今でも覚えています。大学でマーケティングの勉強はしていたのですが、デジタルマーケティングについては知識がなかったので、ITの力でマーケティングを変えようとしているアドエビスに凄く魅力を感じました。
2つ目は「選考」。実は役員面接で私の心は思いっきり折られまして。(笑)改めて自分は何のために働こうとしているのかを考え直すきっかけになりました。そんな気づきを与えてくれた会社で働きたいと思ったのが最終的な決め手になりました。

Q.現在の業務内容を教えてください

馬場

マーケティング部でインサイドセールスの仕事をしています。お客様に電話やメールでアドエビスを導入していただくきっかけ作りをしてます。私とコンタクトを取ったお客様がアドエビスに何かしら興味や価値を感じていただき、お話を聞いていただけた時はとても嬉しいです。また、その案件が成約に結びついた時はお客様の課題解決にお役立ち出来たと感じることができ、やりがいを感じています。

日高

私は馬場さんがいるインサイドセールスチームが取ってくれたアポに対してアドエビスの新規導入を提案する営業活動をしています。配属から約1カ月でお客様の前でアドエビスの提案を始め、2カ月目には目標を持つというかなりの成長スピードが求められる環境ですが、その分成長を実感できると感じています。
最近は1時間という限られた時間の中で、いかに製品の魅力を伝えるかを考えています。お客様の貴重なお時間を1分1秒も無駄にしないように常に最適な言葉を選びながらお役に立てるお話をすることを意識しています。お客様の課題がアドエビスで解決することができるとわかった時はとても嬉しいですね。

會野

私も新規顧客の開拓と導入を担当しています。アドエビスは機能の幅が広いので、企業や担当者によって価値を感じる部分は千差万別。お客様のニーズを理解し、価値を伝えられた時にやりがいを感じます。

鈴木

お二人は直接アドエビスを利用されるお客様への営業をメインとしますが、私は広告代理店に対しての提案活動をしています。代理店の担当者様に対して、アドエビスの使用方法や提案方法などをご案内し、アドエビスを使って「こんなことがわかるようになりました。」とお話をいただいた時は、少しでもマーケティングの支援ができたと実感できて嬉しくなります。

福井

お客様がアドエビスを導入してから活用いただくまでをサポートする仕事をしています。具体的には、アドエビスの設定のサポートや活用方法のご案内等をしています。お客様がアドエビスというツールを使って課題を解決していく上で、非常に重要なポジションだと感じているので、お客様の課題解決を通して会社の成長にも貢献できることにやりがいを感じています。

奥村

アドエビスをご導入いただいたお客様のフォローをしています。配属後すぐは、アドエビスの初期設定のご案内とお問い合わせへの回答をメインに行っていましたが、今は比較的大口のお客様を担当するチームに移り、これまで以上にご活用いただくための資料づくりやお客様への訪問、契約の更新手続き等を担っています。私が行った仕事に対して、感謝されるとやりがいを感じます。今後は、お客様の状況を正確にキャッチアップし、しっかりお使いいただけるようにフォローしていきたいです。

Q.入社してから今まで最も印象的だった出来事はなんですか?

奥村

師匠との毎週の面談です。新入社員一人に対して先輩社員一人が師匠となって業務のノウハウを伝授・指導する「師弟制度」があって、研修期間中は毎週1時間、師匠との面談の時間がありました。会社の先輩であり、人生の先輩でもある師匠に、業務のことはもちろん、それ以外のことでも、なんとなく不安に感じていることを相談することができて、とても心強くて、楽しみな時間でした。

會野

レクリエーション部で行った1泊2日のキャンプです。休日に車を借りて栃木まで行き、ドッヂボールをしたり、バーベキューをしたり、肝試しをしたりして楽しかったです。プライベートでも仲良くなれるきっかけになりました。※強制参加ではないので安心してください。(笑)

鈴木

私もプライベートで行った日帰り軽井沢ドライブが印象に残ってます。弾丸だったけど、とても充実した休日になりました。先輩や同期にはいつも遊んでもらっていて、土日に遊びに行くことも多いです。

福井

私は入社してすぐに参加した社員総会後の全社懇親会が印象に残ってます。会社の歴史や将来を知ることでモチベーションも上がりましたし、人の面白さも感じられて、すごく印象的なイベントでした。この会社で働くことがより一層楽しみになりました。

日高

私は初成約が一番印象に残っています。一時的にアドエビスを利用された経験をお持ちのお客様から、年間を通してマーケティング施策の可視化がしたいとご連絡いただき、ご契約いただくことになりました。その時、「以前使っていてとてもよかったので、本格的に施策の検証をする時はアドエビスと決めていた。」とのお言葉をいただき、とても嬉しかったです。数あるツールの中から選んでいただけたのは、万全のサポートや素晴らしい開発技術があるからだと思います。営業メンバーだけじゃなく、ここにいるみんなとそれぞれの部署の頑張りがあってこそお客様に価値を提供できるんだなと改めて実感しました。1年間、お客様と伴走させていただき、その成果を事例として発表できるようにしたいと思います!

Q.入社後一番感じる変化は?

會野

なんとなくを判断基準に置くのではなく、理由や根拠をもって判断するようになったことですね。これまでは「なんとなくこうしよう」、「なんとなくやめよう」と思って行動することが多かったと思います。でも、仕事を始めてからは「○○だからこうしよう」、「○○だからやめよう」というふうに考えて、行動するようになりました。明確な判断基準をもって行動することで、目標の達成に近づくことができると気づけたことが大きいです。

馬場

私も「具体的に何が理解できてなくて、何をしなければいけないのか。」を考えるようになりました。今までは「ここができない」、「全然ダメだ」と思っても、なんとなく動いてみたら解決できていたことが多かったので、まだまだできないですが、もっとできるようになりたいです。
あとは、小さなことですが、毎朝早起きできるようになりました(笑)。

鈴木

私も自分で考えて行動するようになりました。これまでは与えられた仕事をこなしていくだけで良かったけど、今は自分で仕事をつくり、お客様の課題に対する解決策を自分で考える必要があるので。考えて行動することは難しいですが、楽しいとも感じています。

日高

私は、走りながら考えるようになったことですね。「なぜ」を繰り返し考えることで今まで以上に様々な角度から仮説を考える癖がつきました。常に行動を止めずに、さらに良くしていくために仮説を立て、試行錯誤を繰り返すことでこれまで以上に成長していきたいと思っています。

奥村

自分でゴールを決めて、行動しないといけないという焦り、危機感を持つようになりました。学生の時は定期的にテストがあったり、比較的短いスパンで明確なゴールが設定されていたけれど、社会人になると必ずしも明確なゴールがあるわけではないんだなと。そして、「上」を目指そうと思うといくらでも「上」があるので、日々の与えられた業務をこなすだけでなく、自分で考え、勉強しないといけないと感じています。まだまだ不十分ですが、そんな意識が身についたのが一番の変化です。

福井

真似ることです。これまではあまり誰かの真似をするのが好きではなかったのですが、仕事においては先輩の話し方やメールの書き方などを真似ることで早くレベルアップできると感じています。いいと思ったことはすぐに真似してやってみるようにしています。

Q.今後の目標を教えてください

馬場

まずは自分に与えられた仕事内容を確実に達成すること。そして、「馬場になら任せられる」というように思ってもらえる人間になり、社内の人達から質問を受けたり、仕事を任せてもらえるようになることです。

鈴木

マーケティング課題を解決する提案やサポートができるようになって、お客様に頼られる営業になりたいです。

日高

まずは最短で売り上げ1位を達成すること、そして来年の3月までに売り上げ過去最高額を塗り替えることです。これが達成できるように今から逆算して考えています!(笑)

會野

多くの人にアドエビスの価値を伝えられるようになることが目標です。そのために、私も一番売れる営業を目指しています!まだまだ道のりは長いですが、先輩社員のアドバイスをどんどん吸収していきます!

福井

お客様にとって最善の提案ができるようになることです。お客様が考える課題解決以外にも、自分たちから提案できることはたくさんあると思っています。今はお客様の要望に応えることで精一杯ですが、期待以上の価値を提供できるように頑張りたいです。

奥村

より多くのお客様に「アドエビスがあったから事業がうまくいった」と思ってもらえるように、社内の仕組みを整えたり、日々お客様対応をするメンバーの手助けをするような働きをしたいと思ってます。

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

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