BUSINESS

赤澤 洋樹
あかざわ ひろき
2016年中途入社
経営企画部
部長

税理士事務所、プロレス団体、上場不動産企業、テーマパーク運営企業と、一貫して経理財務~経営企画畑を歩きながらも、一味違うキャリアの築き方をしてきた異色の経歴を持つ。大阪から世界を目指す会社の志に共感、2016年中途入社。経営企画部を立ち上げ、さらなる高みを目指す会社の成長を支える。

経営企画の仕事を極めるため、株式会社ロックオンへ

入社前は、テーマパークを運営する会社で経営企画の仕事をしていました。予算編成や数十億~百億単位のプロジェクトマネジメント等を担当していました。それまで税務・経理畑の仕事をずっとしてきていたので、経営企画という仕事は初めてでしたが、非常に面白くて、もっと深掘ってみたいと思うようになりました。40歳を過ぎて、次の10年のキャリアについて考えた時に、自然と目標は「40代でCFO」に決まりました。ちょうど同じタイミングで親会社が変わり、会社の方針や方向性に違和感を抱いていたこともあって、転職を決意。ファイナンスはもちろん、組織論やマーケティング等、経営企画のプロとして深堀できる環境を求めて、入社を決めました。

絵に描いた餅を現実にする、それが仕事の醍醐味

入社後は、主に戦略策定や事業分析、予算編成、IR等の仕事をしています。一言で言うならば、「何に資源を投下すれば、最も高い成果を生み出せるか」を考える仕事です。2020年に売上30億円達成を目標として掲げていますが、それを達成するために何をどうすればいいか、各セクションを巻き込んでその道筋を考え、事業計画に落とし込みます。

絵に描いた餅って言葉がありますが、経営企画の仕事は、餅の絵を描く仕事。目標とそれを達成するまでの過程を数値に落とし、見える化することで、目標の難易度や現状の課題を明確にしていきます。嗅覚と理論の調整がこの仕事の醍醐味ですね。各セクションとの調整はもちろん大変なこともありますが、金額も影響範囲も大きいので、計画を達成した時の喜びも一入です。

経営と近い立場なので、経営層から意見を求められることも多く、実質的な意思決定となる提案をしなければいけない場面も多々あります。納得するまで情報を集め、考え抜いたとしても、結論を出す時はヒリヒリする瞬間もありますが、それが面白いところでもあります。

アウトプットを最大化するために貢献していきたい

入社して感じることは、「純粋な人が多い」ということです。これまでいくつかの会社を経験しましたが、これほど純粋に仕事と向き合っていて、社員がキラキラしている会社はなかったですね。

入社後すぐの社員旅行で運動会があったのですが、経営陣はもちろん社員全員が本気で取り組む姿に、一瞬で会社のことが好きになりました。私の仕事は直接お金を生み出すことはできないので、相手や他部門のアウトプットを最大化にすることを第一に考えますが、より一層その思いが強くなった瞬間でした。これからも仕事を通じて、会社の売上最大化に貢献していきたいと思います。

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

MY IMPACT ON THE WORLD = 「選択と集中」

この世界と組織に最大の成果をもたらすため、自分がなしうることは何かを考え、努力を惜しむことなく集中投下します。

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