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私たちはなぜ、「働く」のか?

岩田 進
株式会社ロックオン 代表取締役社長

関西学院大学商学部入学直後、大学を休学しバックパッカーで世界を旅する。帰国後すぐに飲食店を経営、その後旅行ビジネスの経営を経て、2001年、大学在学中にロックオンを創業。以来「Impact on the World」という理念のもと、「インターネット広告」「Eコマース」という時流の分野で、国内No.1サービスを立ち上げることに成功。2014年9月には、東京証券取引所マザーズに上場。ロックオンベトナムを設立するなど、海外展開にも力を入れる一方で、分析テクノロジーの研究や、地元大阪の若手育成にも力を注いでいる。2015年からは、サイバー領域にとどまらずリアル領域にも踏み出し「マーケティング ロボット カンパニー」として事業を推進する。

株式会社ロックオンを設立した理由

日本にはバブル崩壊以降、先行きへの不安から閉塞感が満ち溢れています。
もっと明るい社会になってほしい。もっと活き活きと人々が暮らす世界になってほしい。私は学生時代に強くそう願いました。自分に何か出来ることはないだろうかと。
私たちは数々の刺激によって勇気や感動を受け、それらを日々の活力にしています。トップアスリートや芸術家が繰り出す人間業とは思えない超絶技巧や、それらの人が残した映画・絵画・小説といった作品、歴史上の人物が成し遂げた数々の偉業。
やはり人は他人の努力する姿や成果に触れたとき最も活力を得るのだと思い至って、それなら自分も何らかの分野で何かを成し遂げることが、自分に出来る一番のことだと考えました。
当時、関西学院大学に在学していた私は「それなら事業しかない」と思い、すぐに個人事業として仕事を始めました。これが株式会社ロックオンの始まりです。

自分たちが「夢」を与える存在になりたい

なぜ事業だったかというと、革新的な製品やサービスは多くの人の生活を変えることができます。そして、それらが生み出されるためには多くの「働く人」の弛まぬ努力があり、その努力は「働く人」の成長を促進できるからです。
つまり会社組織というチームプレーを通じることで、世の中への働きかけを最大化できると考えたのです。
ITという武器を使って素晴らしいサービスを提供し、より多くのお客様を便利にしたい。
仕事に対して真摯に取り組み、仕事を通じて自分たちを成長させたい。
そして何よりも、私たちが楽しく働く姿を発信することで、人々に夢を与える存在でありたい。
これこそが私たちが情熱を持って仕事を出来る原動力、つまり「働く」理由です。

「Impact On The World」の体現に向けて

私たちのこうした願いを、企業理念である「Impact On the World」という言葉に込めました。
大それた考えと思われるかも知れませんが、決して夢物語では無いと思っています。
2014年9月には、創業当時から思い描いていた未来の一つ、株式上場を果し、また一つ、理念の体現に近づいたと感じました。しかし、私たちの「夢」はまだまだずっと遠い先にあります。
私たちは世界の中ではまだちっぽけな存在でしかないかもしれません。でも私たちは、全員が同じ理念「Impact On the World」を掲げ、本気で世の中を変えていこうとしています。
ぜひ私たちと、社会をあっと驚かせてやろう。
そうお考えになられる方の参画を、心よりお待ちしております。

MY IMPACT ON THE WORLD = 「次世代の”未来の楽しみ”を創る」

「アドエビス」も「EC-CUBE」も、それ自体は目的ではありません。
すべては、世界に大きな影響を与えるための手段のひとつです。
実現までの道のりは険しいものであることは間違いありません。
でも、無茶かもしれませんが、無理ではありません。
夢中になれるのは、まだまだ夢の途中だから。

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