NEW GRADUATES~新卒対談

TOKYO TEAM

笹井 俊宏
ささい としひろ
2016年度新卒入社
コンサルティングサービス本部 コンサルティングサービス部
経済学部卒業

佐藤 歩美
さとう あゆみ
2016年度新卒入社
ビジネスソリューション本部 カスタマーサポート部
創造理工学部卒業

辻子 龍太郎
つじこ りゅうたろう
2016年度新卒入社
ビジネスソリューション本部 カスタマーサポート部
経済学部卒業

廣 遥馬
ひろ ようま
2016年度新卒入社
コンサルティングサービス本部 コンサルティングサービス部
法学部卒業

Q.学生の頃はどんなことをしていましたか?

笹井

5歳の頃から水泳を続けていて、大学でも4年間水泳部漬けでした。毎朝7時から朝練、昼間はレースの映像を観て研究と、正直大学の勉強は全然してませんでした 笑 。ただ、おかげで関西学生選手権で優勝したりマスターズの大会で日本記録を樹立できたり、とても刺激的な日々を過ごすことができました!

佐藤

毎日楽しそうなことしていました。基本的にはサークル(よさこい)で踊っていました。お祭りで北海道から高知まであちこち飛び回り、旅行も日本も好きになりました。サークルを引退してからは、卒論・卒業設計とバイトの毎日。最後は溜めたお金を使い果たすぐらい旅行に行ったり友達と遊んでいました。

辻子

僕はサッカーのコーチのアルバイトと、地元である富山のコンサルティング企業でインターンをしていました。

サークルやバイトや旅行など、いわゆる大学生らしい生活を送っていました。ただ、就活を機に、少し変わったかなと思っています。僕の就活の動き出しは3年時の5月と比較的早く、夏の短期インターンには7社ほど参加するなど、とても力を入れていました。その経験もあり、4年時には日本全国に活動拠点がある大規模なキャリア支援団体の代表も務めました。

Q.「ロックオン」に入社を決めた理由

笹井

「可能性」と「人」です。大学で水泳を続けていた理由が「目標に向かってワクワクしながら日々を過ごせるから」でした。ロックオンは日本一のプロダクトを持っていて、どちらもまだ進化の途中です。水泳を引退してもワクワクするには充分な可能性があると感じました。
また、メンバーの人柄の良さはもちろんですが、同じ目標を共有できるかどうかは重要でした。面接時に先輩達がロックオンの「今」と「未来」をやたら楽しそうに語っていたのが印象的で、間違いないと思いました。ロックオンのメンバーは「上司と部下」という関係よりも、「肩を組んで一緒に頑張れる人たち」という感じです!

佐藤

「人」です。面接が毎回楽しくて、ここなら私の長所を見つけてくれて、伸ばしてくれるなと感じたからです。また、社長に「守るものが増えたときは、守りの姿勢に入りますか?」と質問したところ、「攻め続ける。以下略」と、専務である又座の「任せて、あとは私達がどうにかする」という言葉に感化され、ついて行きたい・こういう人になりたいと思ったからです。

辻子

一緒に働きたいと思える人たちに出会えたことです。社長座談会に参加したことがロックオンとの出会いでした。経営陣と話をするなかで「志の高さ」や「Impact On The World」という理念に共感し、一緒にこの企業で働きたいという想いが芽生えたことが入社を決めた一番の理由です。

大きく分けて「想いへの共感」「会社のフェーズ」「自分の力をつけられる」の3つです。
まず企業の存在意義である理念に賛同できることはとても大切でした。
とはいえ、会社の規模が大きくなるほど理念の浸透は薄まるので、理念を身近に感じられる会社の規模を希望していました。また、働くならば様々な経験ができる方が楽しいと漠然と考えていたのですが、その条件は「企業体力がある かつ 挑戦を是とする社風」だと思います。ロックオンは日本シェアNo.1の製品を持っており、かつベンチャーな企業風土ですので、その点でとても惹かれました。
そして、急成長のデジタルマーケティング産業に事業ドメインを置いていること。「アドエビス」は、インターネットを使って商売をしている企業様は全てお客様ですので、本当に多くのお客様に関わることができ、自分の視野を広げることができると考えました。

Q.現在の業務内容を教えてください

笹井

アドエビスの新規顧客開拓をしています。お客様に製品を知ってもらい、どんな形で導入すればお客様の価値が最大化されるかをサポート部のメンバーと一緒に考える仕事です。嬉しいのは、導入後にお客様のビジネス課題が解決されたときですね。価値を感じてもらえてこそ、やる意味があるので。また、新サービスの反響が良く「世の中にimpactを与えられた」と感じたときには、言葉にできない高揚感があります!

佐藤

アドエビスのサポートを担当しています。自分らしく仕事をし、周りの人たちに頼りにされる人になりたいと思って毎日働いています。自分らしさをまだ見つけだせていないものの、先輩方が良いところは良いとはっきり言ってくださるので、徐々に自分らしさに近づいていると思ってます。最近ではお客様に頼ってもらえるようになり、もっと喜んでもらえるよう、学びたいこと・やりたいことも増え、日々精進するのが楽しいです。

辻子

お客様がアドエビスをご利用いただくなかで生まれる疑問やお悩みを解決する仕事をしています。やりがいは、お客様から「ありがとうございます」という一言をいただけることや、問題解決していくなかで自分の成長を実感できることです。なかには指名で再度お問い合わせをいただいたり、ご相談をいただくこともあり、お役に立てていることが実感でき、非常に嬉しいです。

アドエビスのサポート業務、新規顧客への営業業務を経て、既存顧客へのコンサルティング業務を行っています。お客様の所へ訪問し、分析・計測のご相談を承ったり、新たな機能の導入提案をしています。
また、拡販パートナー様の所へお伺いして勉強会を行ったり、売れる仕組み作りにも注力しています。一緒になってお客様の課題を考え、解決の提案をすることができて、とても楽しいです。

Q.入社後一番感じる変化は?

笹井

「責任感」です。ビジネスでは、様々な企業や人が関わります。そんななかで、自分の仕事が滞ってしまったり、ミスをすると本当に多くの人に影響があります。自分1人の損では済まなくなってくるので、しっかり周りと連携しながら責任感を持って仕事に向きあうようになりました。

佐藤

生活リズムです。起きる時間と食事の時間が安定すると、健康になった気がします。ただ、運動は不足しているので何かアクティブな趣味を持ちたいです。

辻子

「時間に対するコスト意識」です。時は金なり(Time is money)という言葉の重みを社会人になってから実感しております。

社会人としての心持ちです。自社の売上はもちろん、お客様の売上も担っているという意識は、学生の頃からはなかなか想像できなかったのですが、社会人になって、責任感の部分であったり、使命感みたいなものを感じています。

Q.今後の目標を教えてください

笹井

僕は人類の未来が明るくなれば最高だと思っているので、まず周りの人たちを幸せにできるようなサービス・価値を作り出していきたいです!

佐藤

自分らしく仕事をし、周りの人たちに頼りにされる人になりたいです。その為にまず、関わっている人、お客様だけでなく先輩や上司、会社の人の信頼を得たいです。仕事のなかの些細なところにも気を配って、今できることを全力でがんばります。

辻子

短期的な目標は「一人前のサポートになること」です。今はまだ助けていただくことが多いので、早く一人前になることで、頼る存在から仕事を任せられるような頼られる存在になりたいです。
長期的な目標は、ロックオンの理念である「Impact On The World」を体現することです。まだまだ個人としての力が圧倒的に足りないので、まずは日々の業務などを通じて、圧倒的に成長していきます。

短期的な目標は「1人で売上を立てられるコンサルタントになること」です。まだまだフォローいただくことが多いので、独り立ちできるように努力していきたいです。
将来は経営企画や製品企画に携わってみたいです。今ある技術をどう活かして会社を大きくしていくか真剣に考えたいです。
人生のビジョンで言うと「何かに対して頑張りたいと思っている人の背中を押すことで、幸せだと感じる人を増やしたい」と思っています。今の自分では到底力不足ですので、まずはロックオンで自分の価値を高めていきたいと思います。

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

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