CHALLENGE~挑戦できる環境

MANAGER

足立 愛樹
あだち あいき
2012年度新卒入社
コーポレート戦略本部
コーポレート戦略部
マーケティングプラットフォーム戦略企画課
課長

2012年に新卒で入社し、以降、コンサルティング・セールスに従事。入社3年目・最年少にして、マネージャーへの昇格とセールス部門の年間MVPを獲得するという快挙を成し遂げる。
現在は、自身が入社時より希望していた製品戦略・企画担当として、市場開拓、新サービス企画、テストマーケティングなど幅広い業務に関わり事業を牽引する。

「誠実でありたい」想いがつなげた、戦略企画への道

2012年に新卒で入社し、コンサルタントとして「アドエビス」にずっと携わってきました。アドエビスは、「ありものの製品を押し付けるのではなく、顧客の課題に寄り添って解決できる製品」なんですよね。僕には「自分の人生にも仕事にも誠実でありたい」という考えがベースにあるので、この考え方はとても好きです。友達に例えると“まだまだ未熟なところもあるけどめっちゃいいやつ”って感じでしょうか。笑

入社当時から、「ただ売るだけじゃなく、誠実な製品を“自らの手”で作りたい」という夢を持っていたので、将来は製品企画や戦略に携わりたいと考えていました。
製品や業界については誰よりも勉強しましたね。そのかいあって、3年目には最年少にしてマネージャーへ昇格。さらに、セールス部門の年間MVPを、ロックオン史上初の2年連続で受賞することができました。

そのかたわら、時間を見つけては、社長の岩田が構想する「製品のビジョン」を聞いて、メンバーにわかりやすく伝えるなど、「製品戦略」という仕事に少しずつ関われる機会を増やしていきました。
地道な活動が認められ、2014年後半、念願かなって戦略企画に携われることになりました。前任が社長の岩田だったので、今考えても大抜擢だったと思うんですが。まずはコンサルタントとマネージャーを兼務しながらの挑戦となりましたが、ずっと携わりたいと思っていたので嬉しかったです。

2015年4月、アドエビスのブランドコンセプトを「広告効果測定システム」から「マーケティングプラットフォーム」に刷新し、ブランドチェンジを行いました。
このブランドチェンジが当時のマーケティング市場のニーズにも合致したこと、また社内の体制においても戦略企画、マーケティング、コンサルティングなど、役割分担が明確になったこともあり、事業部の成長率が130%と大幅に伸長。その実績から、戦略企画においての手腕を認められ、2016年10月、正式にマーケティングプラットフォーム戦略企画課を新設することができました。

戦略企画課のミッションと目標

以前は判断を仰いでいた岩田とも、今では週1回のランチミーティングで進捗報告するレベルに。判断のスピードや精度、開拓した市場や新たな業務の仕組み化、全体の生産性の向上等、以前よりも当然高いレベルのものが求められるので、プレッシャーはそれなりにあります。笑 現在、戦略企画課では3つのミッションを掲げています。

まずは「新製品企画」
日々変わっていくマーケティング業界の中で、どのような課題が生まれているか?また、短期的に、あるいは長期的に、それぞれどのようなニーズがあるのかを調査して、アドエビスとしてその課題解決ができないかを検討します。

次に「作った製品の市場への浸透」
製品をただ作っただけではもちろん意味がなくて、顧客に喜んで使ってもらわないといけません。新製品の売上が伸びない場合は原因を調査し、それを解決する機能を提案します。また、導入企業の選定、提案や事例化、さらに登壇・啓蒙まですべて行って、製品を売れる流れに乗せていきます。
営業の第一線で培った経験を最大限活かせているので、これは僕にしかできない仕事だと思います。

最後は「海外進出に向けた戦略の立案」
アドエビスは海外にも進出できるポテンシャルを秘めた製品です。すでに海外の企業様とのお取引も始まっている状態ですが、さらに加速していくために年に数回海外へ渡航して、調査を行いながらニーズを探っています。2017年には海外でもテストマーケティングを行っていく予定です。
日本って、結構かゆいところにまで手が届く製品作りには長けていると思ってるので、国単位でマーケティング課題を絞ることができれば、シンプルにも複雑にもなれるアドエビスをカスタムして海外でも展開していけると考えています。

また、自社だけでやっていても社会全体に提供できる価値を最大化できないので、顧客だけでなく、パートナーも巻き込んで社会に必要とされるマーケティングインフラを創りたいと思っています。外部サービスとの連携で、さらなる相乗効果を生む。アドエビスは、すべてのデータを集約できるプラットフォームになれると信じて、業務にあたっています。

自分の子供の世代が、大人になるのが楽しみになる日本に

昨今の日本の人口減少は、世界では類を見ないレベルの課題になっていて、生産性の向上が急務だと感じています。そこでマーケティングの分野で労働力不足を補えたら、今後日本以外で同じ課題に直面する国に対してこのテクノロジーを輸出していけるとも思っています。

ただ単に、世界で商売をすることが目的ではありません。
良質な体験を、ロックオンの製品を通じて世界中に広めたい。そして、そのチャレンジを見た人が勇気づけられ、心がワクワクするようなインパクトを与えたい。
そういうものが作れたら、かっこいいですよね。笑
日本にもっと希望が持てて、将来的には、自分の子供の世代が、大人になるのが楽しみになる日本になれるんじゃないかなって思うんです。
そんなロマンを持ちつつ、日々ロックオンで働いています。

※本頁の内容は、すべて取材時時点のものとなります。

MY IMPACT ON THE WORLD = 「次世代の”未来の楽しみ”を創る」

そのために同世代で飛び抜けて成長する。
成長産業の中で、ライフデザイン(選択)ができる同世代を増やして、
自分たちが親世代になった時に、子供に「大人になるのが楽しみ」と
言わせられる環境を作れたらかっこいい。

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