
はじめまして、ロックオンの人事部門で責任者をしている赤木です。内定者と話せるので少し浮かれてますが、普段はバリバリ仕事してますよ(笑)。
今回、ロックオンがどんな会社なのか、できる限りリアルな形でお伝えするために、2012年度の内定者たちと共に座談会で、ぶっちゃけトークしてみました。
就職活動は、年々大変になっており、いろいろと苦労話もあったようです。そんな赤裸々な体験談を一番身近な先輩から聞いちゃいましょう!
それでは、まずは自己紹介、、、
じゃあ、最近彼女ができた足立くんからいきましょうか---
【足立】
えー、なんで彼女できた事、知ってるんですか?!
Facebookで知りました。
テクノロジーの進化は素晴らしいですね(笑)。
【足立】
あらためまして、立命館大学、理工学部、電気電子工学科の足立愛樹(あだちあいき)です。
大学では、体の傾きを適量的に測って、健康にアプローチする研究を行っています。また、東日本大震災の被災者を支援するHOPE FOR JAPANにて、公式Webサイトの構築やFacebook、Twitter、イオンモール伊丹でのイベントを通して、社会貢献活動に携わっています。
【小西】
関西学院大学大学院、理工学研究科 、情報科学専攻の小西貴子(こにしたかこ)です。
大学では、定性空間推論の研究を行っています。現在の画像認識技術は、座標や色などの定量的な情報を認識していますが、より人間的な定性的認識方法を取り入れることにより、少ない情報量で認識する事ができるようになる!そんな未来の為の基礎研究を行っています。
【三原】
岡山大学大学院、自然科学研究科、電子情報システム工学専攻の三原俊介(みはらしゅんすけ)です。
大学では、カレンダーシステムの研究を行っています。例えば、忘年会の予定を入れた時、「去年の今頃、こういうメールを出しているので、そろそろ段取り進めた方がいいですよ。」ってレコメンドしてくれる便利なシステムです。
【足立】
行動に移すことで、考えが明確になる。
だから、行動に移すことが大事!!
「いいな」と思う会社に出会ったら、実際に会社を見に行ってみたり、説明会に参加してみたり、実際の行動に移すことで、その会社が自分に合っているか、合っていないかわかってくるんです。
そして、何よりも、行動に移す事で、自分の考えがより明確になってくるのを実感できるのが、いいです!
だから絶対、行動に移してナンボだと思います!!
確かにそうやな〜。くよくよ考えていても、どうにもならんし・・・。
小西さんはどう?
【小西】
自己分析がすっごく大事!!!
自己分析しておいてよかったーってすごく今振り返ると思っています。
ほぅ。自己分析って具体的にどんな風にするのがいいの?
【小西】
これは、就職活動しているときに別の会社の人から教えてもらったのですが(笑)、大きめの付箋に、自分の好きな事を沢山書くんです。
例えば、「友達と遊ぶ」「研究する」とか好きなことをいろいろ出します。それから、それらをグルーピングし直してみると、自分自身が持つ共通性や各グループの優先順位を客観的に判断できるようになりましたよ〜。
私の場合は「人」というテーマに突き当たりました!
本番で「やっとけばよかった」と学んでも遅いから、就職活動も予行演習が必要!!!
私の場合、現在大学院で就職活動をして、ロックオンの内定をもらったのですが、実は、3回生の時に少し就職活動をしていたんです。その時の経験がほんとに役に立ちました!例えば、ヒールを履いてるなら、絆創膏を持って行ったほうがよいとか、のどが渇くので、水は必須とか・・・。
そんな細かいことも、事前にわかった上で臨むのと、わからないままに臨むのとでは、明らかに違うので、予行演習を行う事が本当に重要だと思いました。ぶっつけ本番で上手く行くことは、なかなかあり得ませんし〜。
おっ、これは就職活動中の女性は必見のマメ知識!メモっとこ。
三原くんは、どう?
【三原】
「アレもやりました!コレもやりました!」では伝わらないから、
事前に簡潔に文書でまとめておくと、面接の時にクリアに伝わります!!!
僕は、大学院1回生の時に、学会に発表する為の論文を作ったのですが、その際、今までやってきた事を体系立てて、論理的にまとめる機会があったんです。
それまでやってきた事を誰かに説明する機会なんてなかったので、文書でじっくり考えをまとめるのに、かなり苦労しましたが、就職活動で何枚も作るエントリーシートや、面接でプレゼンする内容も結局は、同じなんですよね〜。
作った論文のおかげで、雛型ができて、エントリーシートや面接でも、端的に伝える事ができるようになりました。
【三原】
実際に会社の社員に会ってみると、会社の本当の姿が見えてきます!!!
僕は、エンジニア志望なので、なんとなくいいイメージを描いていた大手SI会社も受けてみたのですが、実際に社員の方にお会いしてみると、違和感を覚える事がありました。
というのも、きっと素晴らしい人たちが集まっている会社に違いないと思って、社員の方に、「刻々と変わる最新技術に関して、どのように情報収集されているのですか?」と、プロの情報収集方法をお聞きしてみたんです。すると、「週刊アスキーを立ち読みする程度かな〜。実務的な事は外部に任せているので、イメージを掴んでおく程度でかまわないよ。」と、期待外れな返事が返ってきたんです。
ロックオンの場合、良くも悪くも会社イメージがまったくなかったのです(笑)。
たまたま採用イベントで宇野さんと話をさせていただく中で、仕事の事をすごく丁寧に説明してくださり、「この人すごいなぁ、社会人になったら、こんな人と一緒に仕事してみたいなぁ。」と感じたんです。この時、初めて「ロックオンの事をもっと知りたい。」という思いが芽生えてきました。
会社に素晴らしい実績や理念があると、「きっと社員の皆様も素晴らしいに違いない。」と勝手な先入観で見てしまいがちですが、実際に社員の方とお話させていただくことで感じることの方がはるかに大きいんだと実感しました。
【小西】
そういうの、ある、ある〜♪
ちょうど、私も同じイベントに行ってたのですが、人事の桐生さんが本当に楽しそうに、会社説明をしてくれたんですよ。私はそれがきっかけかも。実際にお会いする人から受けた印象って、強いですよね〜。
それは、「ロックオンには、いい人が集まってる。」という事?!
嬉しいこと、言ってくれるな〜。
ところで、みんなは来年春、ロックオンの一員として、ご活躍いただくんやけど、そんな「社会人としての抱負」も、この際ぶっちゃけてください!
【足立】
ロックオンに必要とされる人材になりたい。
そのために、早く利益を生み出せるような一人前のビジネスマンになりたいです。
実は、子供の頃から愛情を注いでくれた母親をすごく尊敬しているんですけど、僕にとって母親って、ものすごく必要な存在だったんです。
社会人になったら、逆に僕が必要とされる側の人間になっていきたいです。
【小西】
人の感覚を備えたテクノロジーを生み出したい。
私、「人」がすごく好きなんです。
なぜかというと、人には感覚的に物事を考えたり、いろんな情報から瞬間的に判断したり、今のテクノロジーではとても説明しきれない高度な仕組みを備えているんですよね。
そういった人の素晴らしさをテクノロジーに取り入れてゆきたいって、ずっと考えてるんです。
【三原】
自分が作った製品・サービスで世界にインパクトを与えたい。
エンジニアとしての夢でもあるし、ロックオンの先輩方も追及していらっしゃるので、ロックオンは非常にいい環境だと考えています。
それを実現する為に、まずは社内から、身近な方にインパクトを与えたいです。例えば、新しい技術研究活動を率先して行い、社外で行われてるような専門性の高い勉強会をロックオンの中でもやっていきたいです。
座談会を終えて
